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2009年8 月24日 (月)

大学院入試

大学院入試

本日は、創薬生命薬科学科(4年制)の第一期生の大学院入試です。今,大学院の1年生たちが後輩たちのために恒例のカレーを作っています.院試に勝つということで、毎年、受験生に手作りカツカレーを食べさせています。今年の院試の英語にはTOFLE試験が導入されました。今までは、薬学英語を主体とする問題でしたが,薬学部以外の受験生もいることも変更の理由のひとつです。創薬生命薬科学科は35名ほどであり、来年から修士課程の学生数(例年、一学年70−80名)は減少します。今年は,推薦入試等で、工学系、衛生検査系などから受験して来ています。この研究室も来年から衛生検査科出身を受け入れます。新しい風を期待しています。


熊本は昼は残暑が厳しいですが,朝夕は比較的涼しい空気に包まれるようになりました。俵山周辺は昼でもひんやりとしています。論文投稿中もいくつかありますが、あるレベル以上の質のデータであれば,どの雑誌が受け入れるかは、誰がレフェリーをするかにかかってきますね。ただ、どの雑誌に論文を掲載するかが最終目的ではなく、自らが納得するレベルの質の研究成果を得ることが重要。あまりこだわり過ぎて論文公表が遅れるのは良くない。秋は学会シーズン。実験のペースをうまくコントロールしないと学会に追われてデータが皆無になってしまいます。

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