PAGE TOP
≪ 島内君、祝結婚 | トップページ | 新たな糖尿病治療薬ターゲット分子 NIK ≫

2012年7 月18日 (水)

細菌とウイルスの重複感染

細菌とウイルスの重複感染

Nature Immunol. 7月号からJyuriaが紹介。細菌を認識する自然免疫分子TLRの下流でNFkBやIRF5を介してIL-12やIL-23の発現を増やし、Th1やTh17の免疫系を誘導する。もし、ウイルス感染が起こるとIRF3がIRF5の転写活性化を抑制し、IFN-betaを誘導するだけでなく Th1やTh17を抑制することによる感染防御機構を破綻させる。IRF3ノックアウトマウスでは、重複感染による病態を軽減するという。参照

ご意見メール
BORDER 
clear_both