2009年7 月17日 (金)
慢性疼痛を抑制するために慢性疼痛を抑制するために
昨年末のNature Med.に掲載された、NMDA受容体がsrcによりリン酸化されるとNMDA受容体がより活性化され、痛覚過敏になるが、Tat融合タンパク質を用いてsrcの相互作用をブロックすると、痛覚過敏が抑制されるという論文が今朝の話題.創薬までどうつなげられるかは難しいが,痛覚過敏の発症メカニズムの一つであることは間違いないと思う.momoちゃんが頑張って紹介していました.力が付いてきています.
明日から3連休で、小中高生は夏休みに突入です.私の三連休は、次男の応援で、毎日、島原日帰りの予定です。