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2016年7 月14日 (木)

【熊本震災復興支援ソング】あいにいきますと「IKIMASU.熊本」の活動

【熊本震災復興支援ソング】あいにいきますと「IKIMASU.熊本」の活動

【熊本震災復興支援ソング】あいにいきます

https://www.youtube.com/watch?v=6KOrw4RycP0

 

被災者の自ら立ち上がり、結成された
スーパーボランティアグループ「IKIMASU.熊本」
支援の格差を埋める貴重な動きをされています。

 

熊本は大雨でした。今日は暑くなりそう。

 

「IKIMASU.熊本」のFacebookの情報から現状を。最近の様子も写真でも。

 

「明日で3ヶ月。。。熊本を地震が襲ったあの日からもう3ヶ月です。
3ヶ月経った今でも、まだ地震の被害に苦しんでいる方々が大勢います! 3度の食事、トイレやお風呂。洗濯すらままならない状況、、、、ニュースでも流れません。我々ボランティアも自立を促すことが必要だと言われます。

 

もちろん分かっています。被災者もボランティアも考えています。
しかし、まだ3ヶ月。家や財産、家族までも失ったのに3ヶ月で前向きに自立しなければ、色々な事を言われなければいけないのでしょうか。

 

しっかりとした補助や政策があれば、前向きに考えたり、自立に向けた行動が出来るのかもしれません、、、、、。

 

しかし、まだ家の判定すらはっきり出ていないトコや未だに水すら出ないとこもあるのです。

 

それでも、皆毎日を一生懸命生きてます。笑顔で乗り切ろうと頑張っています!

 

これからも、ご支援、応援を続けて頂けないでしょうか、、、、。

私達IKIMASU.熊本はこれからも地道に、同じ時間を同じ目線で被災者の方と一緒に進んでいきたいと思っています。

 

まだまだ先は長いです。
今、足りないもの。皆さんへ流れるべく情報なのかもしれません。

真実はここにあります。熊本に、益城に、南阿蘇村に甲佐町に山都町に、、、、、、

 

皆さんにお願いです!今までにあげた物資の提供も欲しいです!ですが、情報の共有や現場に来てリアルを見て感じてください!

その為のお手伝いもIKIMASU.はします!宜しくお願いします!!

今日もハピネスではケンタがご飯を作ってます。IKIMASU.のメンバーは動いています!

全国の皆さまへ、この思いが届きますように、、、、」

 

 

以前、車で益城町を通った時に見た、益城のパチンコ屋の横にあったテント。そこにいたボランティアの人たちと支援物資。他のボランティア団体とは異なり、手作り感、地元感が溢れていた。そういうことだったのか。私は「早く日常へ」ということで、この3ヶ月、色々と活動してきた。このメッセージを見ながら、ふと、考えさせられた。大学の日常ではなく、本当に必要とされている日常とは何かを。同じ熊本でも「日常感」の格差。何か考えたい。「IKIMASU.熊本」を訪ねてみよう。何かできる気がする。

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