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2016年3 月 6日 (日)

近況報告(スーダンにて)その3

近況報告(スーダンにて)その3

盛大なセレモニー。現学長、前学長、駐スーダン大使、JICA、川原先生など、スーダンの重鎮を迎えての調印式。熊本大学薬学部への期待をひしひしと感じた夜でした。

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翌日は、マーケットにスーダンの穀物類の情報収集。

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土のカメの溜め水を飲む少年。我々は飲むと。。

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親日感あふれるスーダンの人々

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重要な輸送手段。40℃を超えるが、5月は50℃超えるとのこと。

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たった2泊の旅であったが、中身の濃い、貴重な体験と素晴らしい国民性に感銘を受けた。ビンラディン氏の影響で、テロ国家指定であるが、スーダンの国民は平和で、全くその気配さえ無い安全な国であった。アメリカは、制裁をしながらも自分たちの必要とするアラビアゴムやコカコーラのもとはスーダンから沢山輸入しているとのこと。キャッシュカードが使えない国であるが、訪問する価値ある国である。

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帰りもVIPラウンジから。パスポートがほとんど手元になかった海外というのも初めてであった。黄熱病生ワクチンを接種していったが、必要あったのかどうか。とにかく、素晴らしい旅であった。スーダンの方々に感謝したい。今後も訪問することがあるだろう。

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